ピラティス養成講座第2期が終了!

2020/06/02 ブログ

皆さんこんにちは。FITNESS-SCHOOL121ピラティスインストラクター養成講座アシスタントの近藤のぞみです。

オンライン!ピラティスで学ぶ「動くカラダ」の基礎知識〜ピラティスインストラクター養成講座・応用〜
最終日!

progressionでは、パーソナル指導にも自信を持って対応できるようなピラティスインストラクターとしての実力を養います。

今回のテーマは

『個別化』

相手のタイプにあわせてレッスンを進める事を学びました。

オンラインの講座の中でペアに分かれて、相手に伝わるような声がけをするワークなども組み込まれています。

養成講座の中ではお客様役はすでにレッスンを担当するインストラクターばかり。大きな間違えをしないエクササイズにどんな声がけをすれば良いのか、それぞれに考えます。

ちなみに私に与えられたエクササイズはプッシュアップでした💦久しぶりに何回もプッシュアップをして、やば〜きつ〜と、思わず笑ってしまいました!

今回の参加者の多くがスタート前の目標として、もっと自信を持ってレッスンをしたい!という思いがありました。

自信とはどこから来るのでしょう。
果たして、この養成講座に参加する事で自信はついたのでしょうか。

参加者様からは
「一歩踏み出す事ができた」
「コロナと共に駆け抜けた」
「自分の変化も観察しよう」
「また練習を重ねたい」

などなど感想をおっしゃっていました。

メイン講師の西村由美先生からは、
「自信は積み重ねて得られるもの。
上手にやろう、あの人みたいにやろうではなく、自分の良さを活かして自分らしさを大事に精一杯の力を出してレッスンをしましょう」

という事でした。
参加者の皆さんが画面越しに大きく頷くように見えました。

ピラティスは正確性が大事な要素の一つであるため、インストラクターはついつい正しさを求めて追及したくなりますが、同時に必要なことは相手に伝わるかどうか、相手の欲しい情報や声がけが出来ているかなのだなと強く感じた講座でした。