フィットネスロード

2019/07/29 ブログ

【関東フィットネス・ロードに登壇させていただきました!】

第1部プレゼンターは、
ウォーキングスペシャリストの吉川恵一さん。

吉川さんには初めてお会いさせていただいたのですが、
とても柔らかな雰囲気を持ちながらも情熱的なトークには、その場に足を踏み入れた瞬間に引き込まれます。

「歩くことは生きること」
吉川さんのこのフレーズは心の中に飛び込んできました。

今「足を踏み入れた」と今書きましたが、
ふと考えると

「第一歩を踏み出す」
「人生を歩む」

というように、
私たちは「歩く」という言葉を人生の中の重要な場面で使っています。

歩くということはその人の人生のストーリー、人となりを表現するものなんですね。

動物さん(吉川さんに習い敬意を払って)達が、
彼または彼女の生きる手段として理にかなっている脚から学び、人間の「歩き」を解き明かしていく…
「歩き=生きる」の哲学に触れとても貴重な機会でした。

失礼ながら
ウォーキングスペシャリストの方による
〝ウォーキング”=「格好良く歩く、あるいは正しく筋肉を動かして負担なく歩く方法論」のようなイメージを勝手に持っていました。

しかし…歩くということは、
もっとシンプルで、人がその人自身のために行う行動なのだと学ばせていただきました。

「人に何かを伝えていくスペシャリスト」である立場である以上、
自分が伝えようとすることを深く身体と心に落としこんでいき、
相手の方の人生に触れるという責任を持つ。

日々その重みを大切にしていかねばと感じました。

第2部プレゼンターの小澤源太郎さんとは同じ葛飾区に住み葛飾区で活動をする(勝手に名付けて)「チーム葛飾」のご縁。
小澤さんの業界内外問わない人脈の広さから、
現代の子どもの運動離れに向き合う視点に感動しました。
情報をどこからでも得て、自分の地域のためになることを取り入れて行こう!
その想いと行動力に心が震え
一緒に葛飾区を盛り上げたい!!という気持ちが強くなりました。

今回、いつも以上に違った学びを得られたのは、
私も初めて登壇させていただいたということです。
人に話すということで、
自分の想い、やるべきことが明確になっていく…

ここで出会う皆様の目は本当に温かいんです。

経験豊富な皆様から「共感します」と言っていただいて、
涙が出そうになりました。

苦労話や失敗談を話すのは少し恥ずかしくもあるのですが、

経験年数 
年齢 
実績 

それらに関係なく、
また様々なそれらを持った人が集まることで
「学ぶ」場となる。
お互いに「自分に無いもの」認め高め合っていく。

人と人とが出会うから新しいアイデアが生まれる「学びの場」
私が実現したいFITNESS-SCHOOLのイメージが更に膨らんでいきました。

トレーナーはお客様へ正しい情報を伝達し、
学習していただくヒントを提供しますが、
トレーナー自身もお客様の行動や言葉から情報を得て学んでいます。
駆け出しのトレーナーでも、お客様を喜ばせるために真摯に取り組むことでお客様が応援し育ててくれるんだなぁと実感しています。
今までに無い健康のための学校
「常識を越える学びの場を提供する」と出店時の事業計画書に書きましたが、
現代社会において常識外れとされるものは、
昔は当たり前に存在していたものなのかもしれません。
変わりゆく時代の中
私達の思考や行動は変化していきますが、
本質を紐解いていくと
学びとはもっとシンプルで、
原点に帰っていくものなのかなぁ…
と思いました。

人生にとって大切な学び=
生きる手段は、人それぞれ。

このフィットネスロードは、
この場に足を踏み入れた人がそれぞれに感じ取るものがあり、
自分のこれからの行動に生かしていく鍵が見つかる場です。
更に人と人とが出会い、
つながることで新たな道が見える場です。

当店のイメージするものと共通する想いがあるなあと感じました!

貴重な機会を与えてくださった肥塚さん、
参加してくださった皆様、素敵な時間をありがとうございました。